タロットって視覚で訴える占い

次回の出没予定で〜〜〜す
★★★★★pole pole(高宮駅徒歩約3分)★★★★★★
福岡市南区高宮3丁目7−2 宮崎ビル1F
出没は毎月土曜:4月22、29日
(急な用事などで待機予定がキャンセルになる場合もあります。)
時間:19時〜22時くらいまで
鑑定料:15分/1000円

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イベント鑑定料で設定していますよん。
レイコってどんなヤツよ、と思われたら是非(^_^;  ―――――――――――――――――――――――――

毎週土曜日に出没しているポレポレだけど
占い初心者の方も結構多いのだ。

初心者っていうと上級者がいるのか…ってのもヘンな話か(^_^;

つまり、占いをしたことがない、興味を抱いたこともない
ましてや占いの館などに足を踏み入れたことがない。
…のないない尽くしね。
なので、よくぞ私のところにやってきた。
おいでませ、レイコの館へ!なのだ。←そんな館はない!

あまたにある占いの中でタロットはちょっと不思議なカード。
占い師とクライアントの三人四脚(タロット+占い師+クライアント)を求められるのだ。(もちろん、これは私的感覚なのでお間違えなく)

タロットって視覚で訴える占いだと私は思っている。
だからこそ三人四脚でイチニイチニと呼吸合わせを何度もするよ。

三人四脚(タロット+占い師+クライアント)の真ん中にいる占い師は
媒介者って感じで受け取ってもらうのが一番。
本来は二人三脚(タロット+クライアント)で動くのだけど
カードを読む人が必要だよね。
そこに私たちのような翻訳者が必要になるわけだ。

タロットとクライアントだけで突き進むと、不安材料だけが大きくなり
解決策が提示されていても、受け取れないこともあるから。

13死神DeathThe Towerたとえば、「死神」という言葉だけで「不吉」な気持ちになるし
「塔」なんか出た日には「すべてが終わり」のような感覚が生まれそうだ。
それが「視覚」の難しさでもあるし、面白さでもある。

でもね、視覚で重要なのはイラストだけでなく、色使いにも大きな意味があるのよ。
「死神」は全体的なトーンに彩度が足りていない。黒のみが浮き上がるように強い。
黒の意味って一番に出てくるの「恐怖」じゃないかな。

ん??そうなると、「死神」は黒少ないよね、いや、ほんのちょっとじゃん。恐がる必要ないんじゃね???なんて感じ方が変わるのよ。

では、怖いと感じた理由はなにか。
引っかかりがあるからこそ、不安がよぎった。
では、そこを回避、軽減するには「引っかかり」を別の場所に動かせばいい…
そんな風に読み取れる。

展開されたすべてのカードから受けるコトバが重要で
一概に「不吉」「崩壊」などが全面に現れるわけではないです。

何度も書いているけど、占いはいくつか種類がある。
命術(星占い、四柱推命など)、卜術(タロット、八卦など)、相術(手相、顔相など)。
そのどれが自分に合うかなんて、何度かトライしてみないとわからないのだよ。
また、占い師の使う言葉がクライアントにどこまで入るか、響くかがさらに重要。
対面(電話でもチャットでも)したときの雰囲気とかも大きいかなぁ。

4月というのは新しい出会いが多い季節。
そこで悩みが生まれたり、違和感を感じたり、ちょっぴりションボリが続いたら
占いで気持ちをスッキリするのも悪くないです。

ストンと何かが落ちる感覚を与えられるようガンバリマス。
(いつの間にか宣伝に(^_^;)

big bard
この姿でお待ちしていマス。←ウソ!
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