障害物競走の醍醐味は乗り越えること

おはようございます
タロット占い師の林レイコです。
若い時の苦労は買ってでも経験しろって諺がありますが、「イヤじゃ!」ですよね。そんなのにお金を出したくない!と苦労が入り込むのを水際で止めたい気持ちになりますが、正直、大金を払わなくても苦労は訪れます。生きるってことは、幸せも苦労も流れるようにやってくる。
苦労をヤダヤダと思うか、障害物競走のはしごとか網と思うかの差なのですね。ヤダヤダの感情だけだと一歩も進めなくなり、後ろ向きな考えしかできない。でも、後者の障害物競走であれば、せいぜい100mの間に何かしらがころがっていて、ともかく100m走ればビリでも完走なわけですよ。そして終わった感はあるから、順位はともかく「やりきった」と前向きになれる。
20190203
▲タイヤはちょっと地味だなぁ
苦労は一時的なモノ

じゃ、障害物と思うにはどうすればいいのか。文字だけにすると「苦労=障害物」ってわかりやすいイメージになっちゃうけど、それだけで終わると不安を増加させただけ。障害物ではなく障害物競走ってことが大事。コースには麻袋とかあんパンとかはしごとかあり、足が速い人でなくても優勝可能なわけですよ。

苦労は想像できないから「とてつもない壁」を想像するけど、実際にそこまで大きな壁は登場しません。せいぜい、難しいこと×1.5倍くらいかな。いえいえ、あなたが月に3億くらい稼ぐ人であれば、10億の壁がやってくるかもしれませんが、それは別格の方です。

不安は見えないから怖い。とても簡単な答え。じゃ、ナニがコースにおかれているのか、ちょっとだけ想像すればいいのだ。大事なのはあくまで「ちょっとだけ」の加減。突き詰めてしまうと、逃れられなくなるので、「まぁ、はしごはあるな、とかあんぱんは木村屋だろうか、つぶならイケる」などなど好みを考えたり。

もしくは、ともかくレースは終わるから、息を止めて(水泳じゃない!)突っ走るか…と、勢いのみの戦いを求めたりね。

サジ加減はひとりで難しいなら、任せてよ
この不安は見えないから、モクモクと巨大になる。つまり見えてしまえばオッケーってことだ。問題を可視化するにはタロットほど役立つツールはない。もちろん、ほかのツールがしっくりくるって人はそっちを選んでよろしいのだ。

大事なのは、不安を長引かせる必要はないということ。不安って時間が経過すればするほど、粘着率が高くなると感じている。たとえば、最初に生まれた不安は、さっと吹き消せる色のうすーーーーい煙のような存在だったとしよう。

それが、一日、二日と時間を重ねていくと、形状や密度に違いが生まれてくるの。簡単に吹き消せない湿度も加わり、どっしりと心の中に住み着いてしまう。それが粘着的なモノの正体。そんなのはデキルだけ早くおさらばするに限る。なんたって乙女の肌も荒れちゃうわ(T_T)。

手放すなら手伝うよ〜♪

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▲不安にはきっぱりとした態度で
〇 ポレポレpole pole/高宮駅徒歩約3分)
福岡市南区高宮3丁目7−2 宮崎ビル1F
次回出没:2月9、16、23日
時間:19時〜22時くらいまで(レイコに予約が確実ですわ
鑑定料:1分/100円 10分または15分からお選びくださいね。
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