最初のタロットカード選びは慎重にね

おはようございます。
タロット占い師の林レイコです。最近ツイッターも始めましたので、応援フォローお待ちしてマス。
20190211
▲怪しさプンプンで大好物♪
今さらなのだが、使用しているタロットカードについて書いてないのを猛省した。ブログの方向性とか考えずにスタートしてしまったから、整理整頓できず突っ走っていたように思う。すまぬ、すまぬ。ってか、エラソーに語るほどの知識がないってのも大きな理由かもしれない。←オット、重大発言か!!!
ポレポレpole pole/福岡市南区高宮3-7−2 宮崎ビル1F 高宮駅徒歩約3分)
出没日:土曜/2月16,23日
時間:19時〜21時くらいまで(休む可能性もあるので、予約がオススメ)
鑑定料:15分/1500円 
タロットの歴史に興味ナシの言葉は力

みなさまご存じのタロットカードの起源は謎に包まれております。その道の研究者がたくさんおりまして、諸説バラバラなわけですよ。

たとえば、古代エジプトやユダヤ教に関連するとか、イタリアのジプシーが占術に使っていたとか、トランプの元になっているとか、占い専門書を読むと「とかとかとか」が馬に乗ってやってくる。それもアリだし、だからこそ「コレが起源」という決定的なものは発見されて。その謎が現代まで続いているってのも、タロットが人を魅了する理由なのかもな。

レイコはまったく歴史には興味なくて、「へ〜そうなんだ」程度のふんわり知識。ここを追求すると原書まで読む必要ありそうですもんね。ヘタに語るのはキケンキケン(^^ゞ。でもさ、曖昧なルーツであっても、心を見透かすような展開をビシバシ出してくるから驚く。

さてさて、そのタロットカードをものすごーーーーく大ざっぱに分けると、「マルセイユ版」と「ウエイト版」になるのではないかな。「トートタロット」と「オラクルカード」などは別扱いで。

マルセイユ版とウエイト版
マルセイユ版もウエイト版も共通するのは78枚のカードを駆使して、占術を行うこと。そのカードの内訳は22枚の大アルカナ、56枚(コートカード16、数札カード40)の小アルカナにわかれる。

tarot-cards-793250_640このアルカナの意味も「秘密」「神秘」なのでタロットカードの恐ろしげなイラストも加わり、いい感じに魔術的な雰囲気プンプンだ。

ふたつのカードの大きな違いは、小アルカナの56枚だ。この56枚のうち、40枚ある数札カードがマルセイユ版では「数」のみ、ウエイト版ではイラストで描かれるということ。私が占術で使用している馴染みのヤツはウエイトさんだ。
ちなみに、ライダー版とも呼ばれているので、文章の中ではライダー版と書くことが多い。タロットの独り言で登場するのも、ウエイトさんの大アルカナたち。

このウエイト版は参考資料も多いので、独学で勉強するのはピッタリ。師匠に学ぶ選択をしても、同じ資料が共有できるのも大きなポイント。初心者には学びやすいカードだと個人的には思っている。全くのど素人だった私が鑑定できるまでに成長したのだ。どんな方でも自分のルールを決められればすんなり読むことが可能さ。

独学するなら、好きなカードでいっちゃいな〜

自分の直感で「どちらに魅力を感じるか」を考えるのが一番。マルセイユ版にしても資料はあるの。ウエイトさんと比較して資料や先生の数が少ないってこと。それを逆手に取って、グイグイ進める自信があるなら、そっちを選ぶのもヨロシイのだ。問題は学びに費やす労力を楽しめるかどうかってこと。

仕事ではないけど、同じくらいの責任感は必要とする学びなの。途中下車しないためには、「ナニコレ、オモロ」の感覚を常に抱いてほしいのだな。「あ〜読めない、ワカラン」と思っても、立ち止まらずユルユルでも進む意志。学びに必要なのはソコ。

しまった、私が使用しているカードの説明もしようと思ったのに…。また文章の流れがモゴモゴと錯綜路線に走ってしもた。いいや、ピンポンダッシュでゴー3333

20190211C
▲地図が読めないのは致命的
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