鑑定結果を受け取ったら自由行動

おはようございます。
タロット占い師の林レイコです。最近ツイッターも始めましたので、応援フォローお待ちしてマス。
20190218

▲サイコロに人生を賭ける

クライアントとの関係は一期一会。何度もリピートしていただいているクライアントでさえも「一生に1度の出会い」と思って鑑定に臨んでいる。当たり前のことかもしれませんが、引き寄せやすい未来を導き出すのに、「慣れ」はキケンなものだとわかっているからだ。

それには、私の記憶チップの少なさは大いに役立っている。ブログでも書いていますが、レイコの記憶量はものすごーーーーく少ない。さすがにリピートしていただいている方の顔を覚えているけど、鑑定内容などはゼロに近い。

あるリピーターさんだと「仕事鑑定したなぁ〜」くらいで内容なんてほとんど覚えてないもんね。ってか、私は内容を聞かないので考えようがないんだけどさ(^_^)。

ポレポレ(pole pole/福岡市南区高宮3-7−2-1F 高宮駅徒歩約3分)
出没日:土曜/2月23、3月2、9、16、25、30日
時間:19時〜21時くらいまで(休む可能性もあるので、レイコに予約がオススメ)
鑑定料:15分/1500円 
占いは一期一会

一期一会を意識しているせいか、お伝えしたいことが溢れてきたとき、ガシガシ突き進むクセがある。ともかく話さねば、伝えねば、の高揚感マックスね(^^ゞ。

そこで気をつけているのは、伝えねばの感情で上から目線にならないこと。もともとが、そっち方面の話し方は好まないので、大丈夫なのだけどさ。でも、慣れって怖いから、ココロの片隅には必ず置いている。引き寄せやすい未来を伝えたときに「これすべき」とか「やんなきゃ」とか、占い師の意見は必要ない、とね。

お伝えする翻訳は一旦落とし込んで欲しいけれど、それも自由意志。受け手側がどうしても「ヤダヤダヤダ、聞きたくない」であれば、それもヨシ。

結果をどう受け止めてもいい

そもそも「良かれ」と思うことって、個人的感情以外のなにものでもない。だからこそ、ニュートラルが重要になる。ブログで何度も書いているけど、私が中立を意識するのはソノ落とし穴が無数にあるからなの。

占い師はカードを読めるからといって、偉くもないし、先生でもありません。ただの「占い」を仕事とする人間なのだな。タロットが見せてくれる近未来を翻訳しても、それを受け取る側の気持ちを変えることはしちゃいけないと考えている。

ただ、「状況を変えたい」と願うのならば「行動」こそが大事。それをいつするのかは本人にしか決められないの。「いつ」が決められなくて、でもキッカケが欲しくて…その感情を行ったり来たりしてヨロシです。だって、その悩みはスタートラインで自分のフォームを確認しているのと同じだものね。

悩んで、悩んでオッケーなのだ。そしてフォームのコツを会話しながら模索しましょうぜ。ランナーの自分はどんなスタートラインに立っているのか、運動会の徒競走や短距離、長距離、フルマラソンと種類は盛りだくさん。ピッタリの形が生まれるまでお付き合いします。

20190218C
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